花びらと文字と

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花びらが舞う、靭公園の桜ランチで、初めまして・・・えっと
どこかで会ったっけ・・・とお互い、場面を繰っていって
ずいぶん以前にいちど、それは一瞬だけど、会ったのを思い出しました。
いま骨董屋してるの、というので!
公園からすぐ近くのお店に連れて行ってもらうことに。

木の棚に磁器、陶器、ガラス器。古いポスター。コーヒーメイカー。
蓄音機でかけてもらったレコードから流れる音楽。
僕がふつうに鮮明に覚えている’70年代のもふくめて、古い時代のものの
しっとりなじむ色あい、たたずまい。

その中で目にとまった、木の文字盤に残ってた活字から、選んで、買って帰りました。
フォント、じゃないね、実在する物体、鋳造活字。
かつて文選されて、組まれて、版面を構成した、文字の、実在。

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by ichirographics | 2018-04-04 11:20 |

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