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スタッフへのレクチャー

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新しく参加するスタッフの希望で、急遽
デザインのレクチャーをすることに。

どんな内容にしようか、電車の中でメモをつくって、
これまで自分なりに作ってきたみちすじを、書きつける。
デザインワークのプロセスは何度かまとめていたので、あらためて見直す機会に。
そのもとに流れる水脈みたいなものを、あるいは
自分のオブセッションみたいなものを、たぶん初めて書き出していく。

視覚言語としてのデザインの方法で、どこまでいけるか。
そしてどう、コンセプトを昇華させるか。
手書きのレジュメに沿って、指標として援用する
‘60年代後半から‘70年代の意識の冒険。
‘90年代はとばして(笑)現在・未来へ。

つくづく、ほぼあの時代のもので自分が出来ているのが、わかった。
デザインも、音楽もなにも、すべてがつながっている…。
それが見えたのは、自分にとっての成果でした。

と、いう感じで概論、とちょっと実習、のレクチャー第1回は無事、終了。
考えが伝わったようでよかった。良い生徒だ!
つぎは何をしようか、また考えないと。
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by ichirographics | 2016-06-26 18:24 | 伝える

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