服をつくる

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ジャケットをつくりました。

といっても僕がデザインして縫ったとか、紙で作ったとかではなく
北浜の シュール・ムジュール デサキ さんで仕立ててもらったのです。
ふだん、中肉中背、標準体型だから"吊り"の洋服で間に合うか、と
済ましている僕には正直、なかなか無いこと。

生地からえらぶ。裏地を、ボタンをえらぶ。
スコットランドは Robert Noble のウール。
じつは標準体型ではなくなっている、長年の背骨の歪みや
背中の肉づきの偏りも採寸・計算してもらって、丈もぴったり。
誂えのジャケット、やっぱりいいものです。

デサキさんのショップカードの文章から
抜き書きしますと:

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

最近、服を買っていませんか?

そもそも服は作るものでした。
生地を選び、デザインを決め、寸法を測り、仕立てるものでした。

デサキでは、得心いただける価格で
服を作るという喜びをご体感いただけます。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

ジャケットの、内ポケットの上には僕がデザインした
sur mesure DESAKI のラベル(織りネーム)。
ブランディング・デザイン、出来たなあ!・・・と思うひととき。いいものです。

こうなると、ズボンが、いやいや
だんだんと、着る人間の中身が、・・・ちゃんとしないとなあ。



シュール・ムジュール デサキ

メンズ/レディース 予約制
大阪市中央区北浜1-1-18 忠治郎ビル3F
tel 06-6231-6710
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by ichirographics | 2012-11-09 19:51 | 身体感覚

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